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変わらぬ人気!見返り美人切手!

「見返り美人」は菱川師宣の代表的な浮世絵ですが、切手コレクションの世界でもたいへん人気があります。 昭和23年11月29日に発売された「切手趣味週間見返り美人」(5円切手)が最も有名で、現在も高値で取引されています。昭和30年代頃は切手ブームが沸き起こった時代ですが、この見返り美人は発行数が150万枚しかなかったため人気が集中しました。当時の糊質はそれほど保存に適していなかったため、現在、状態の良いものは少なくなっています。オークションなどでは、単品で数千円、状態の良いシート状のもので数万円の値がつけられています。 この他に復刻版として、平成8年6月3日「郵便切手の歩みシリーズ」の一つとして見返り美人(80円切手)が発売されましたが、カラーにも関わらず希少価値がないために、現在は低価格で取引されています。 見返り美人は常にトップクラスの人気を維持してきており、現在においてもコレクションになくてはならない逸品となっています。

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